当サイトや掲載している公園・観光地についてのご感想、ご質問をお待ちしています。
上記お問合せフォームをご利用ください。

 

小田原フラワーガーデン−神奈川県小田原市








渓流の梅林、小田原フラワーガーデン
昭和42年当時、まだ市営農場だったこの場所に、市民から梅の苗木250本が寄贈されました。平成に入り、市営農場は小田原フラワーガーデンとして整備され、同時に梅の名所としても有名に。
現在では400本の紅梅、白梅のほか、バラや花菖蒲、スイセンなど、四季を通してさまざまな植物が園内を彩ります。また、併設されている温室では、300種の熱帯地方の植物も鑑賞することができます。
北は丹沢、西は箱根の山々に囲まれ周囲の景色もとても良いガーデンです。(2007/02/24)



        



■住所 神奈川県小田原市久野3798-5 》MapFan
■アクセス 自動車 小田原厚木道路小田原東IC→国道255号→県道717号・74号
電  車 伊豆箱根鉄道大雄山線飯田岡駅から徒歩約20分または小田原駅
      東口から伊豆箱根バス小田原フラワーガーデン行き30分
■駐車場 約100台 無料
■入園情報 入園時間/9:00-16:30(4-9月) 9:00-16:00(10-3月) 
休園日/毎週月曜日 12/28-1/3 入園料/無料(トロピカルドーム 200円)




                      



小田原城址公園


小田原フラワーガーデンの敷地半分は梅園になっていて、散策路をゆっくりと歩きながら160種類、450本もの紅梅、白梅を見ることができます。
北側には「流れ」に沿って梅園があります。この梅園が、このフラワーガーデンが渓流の梅林と呼ばれる云われです。 流れと梅木を縫うように通るボードウォーク。
梅には沢山の種類があります。写真右は「輪違い」、ひとつの枝ま中に紅と白の花を咲かせます。梅の見頃は2月上旬から3月上旬まで。
小田原フラワーガーデン中央部にあるトロピカルドーム(温室)では300種類以上の熱帯地方の植物や花々を見ることができます。また、ドーム前では植物の販売も。ドームへの入場料は200円。

小田原フラワーガーデン正面入口。左側に駐車場、右側に渓流の梅園があります。

無料駐車場は約100台の広さ。

 

小田原フラワーガーデンは2月から3月中旬にかけての梅、そしてGWから11月まで楽しめるバラが特にお薦め。周辺には、自然スポットや史跡も多数ありますので、合わせて訪れると良いと思います。

■住所 神奈川県小田原市久野3798-5 》MapFan
■アクセス 自動車 小田原厚木道路小田原東IC→国道255号→県道717号・74号
電  車 伊豆箱根鉄道大雄山線飯田岡駅から徒歩約20分または小田原
      駅東口から伊豆箱根バス小田原フラワーガーデン行き30分
■駐車場 約100台の無料駐車場あり
■設備 レストラン・売店 ○ バーベキュー× ドッグラン×



小田原城址公園

▲ページTOPへ







テーマ別  
家族で楽しめる公園
 | 心が癒される公園 | 自然散策ができる公園 | 自然の中をウォーキング 
懐かしい景色の公園 | 
海が見える公園 | 水遊びができる公園 | 歴史と文化に触れる | ハイキングが楽しめるスポット
エリア別  
東京23区の公園 | 西東京の公園 | 横浜・川崎の公園 | 神奈川県央の公園 | 三浦半島の公園 | 箱根の公園
千葉の公園 | 埼玉の公園
関東公園情報ガイド パークナビ
HOME
Copyright c2009 Park Navi, All Rights Reserved.